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    <title>Book on yusuiked&#39;s blog</title>
    <link>https://blog.yusuiked.dev/categories/book/</link>
    <description>Recent content in Book on yusuiked&#39;s blog</description>
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    <managingEditor>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</managingEditor>
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    <lastBuildDate>Sun, 04 Jan 2015 19:49:37 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.yusuiked.dev/categories/book/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>Java エンジニア養成読本読み終わった</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/01/04/finished-reading-java-engineer-training-textbook/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2015 19:49:37 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/01/04/finished-reading-java-engineer-training-textbook/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;年末年始積ん読消化第1弾。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ざっくりとしたレビューは booklog の方に書きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こっちは雑感を少し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きしださんの巻頭記事は、Java 屋な人が飲み屋で展開したいネタがギュッと詰まってて大変面白かったです。こういう話題を飲み屋でできるチームは良いチームな気がしたｗ歴史とかも、自分が大学時代語られていたような話から最近の話題まで網羅されてて、読み物として純粋に楽しめました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特集1の Java 入門と、特集4のチーム開発入門は、新人研修が終わって次何読ませるかってなった段で一旦これをかますのがいいかなーと思いました。もちろん最初はわからないことが多く出て消化不良になるリスクもあるんだけど、避けては通れない道でもあると思うので、早いところまず到達して欲しいポイントを見せて到達点を明示しておくのも大事なのではないかなーと思ったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブクログの方にも書いたけど、Java 入門の方は読んでて、あ、これ Effective Java とパーフェクト Java に書いてあったなーとか思い出したりしたので、両方のエッセンスが上手く詰まっている気がするし、例外のお話や標準ライブラリのところは、この本が想定している読者層であろうエンプラな現場では、大事なくせに先輩方が教えてくれない（教えられない？…おや誰か来たようだ）現場の方が多かったりする。さらにチーム開発入門はこのままWebDBPressのチーム開発実践入門へ繋げる流れがいいかなーなどと感じた。そういう意味でもこういう読みやすい媒体で触れさせるのに最適だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471499X/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E1m-weAXL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;Effective Java 第2版 (The Java Series)&#34; title=&#34;Effective Java 第2版 (The Java Series)&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471499X/hatena-blog-22/&#34;&gt;Effective Java 第2版 (The Java Series)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: Joshua Bloch,柴田芳樹&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2008/11/27&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 単行本（ソフトカバー）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;購入: 77人 クリック: 936回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/489471499X/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (267件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774166855/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Or5uklizL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;改訂2版 パーフェクトJava&#34; title=&#34;改訂2版 パーフェクトJava&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774166855/hatena-blog-22/&#34;&gt;改訂2版 パーフェクトJava&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: 井上誠一郎,永井雅人&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 技術評論社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2014/11/01&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 大型本&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/4774166855/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (3件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774164283/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZhxAcsdkL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB&amp;#43;DB PRESS plus)&#34; title=&#34;チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB&amp;#43;DB PRESS plus)&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>はじめての Spring Boot 読み終わった #hajiboot</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2014/12/27/finished-reading-first-spring-boot-hajiboot/</link>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2014 08:45:47 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2014/12/27/finished-reading-first-spring-boot-hajiboot/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;一足先に仕事が納まっていたので、今日通しで読み終えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777518655/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NngrEolCL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;はじめてのSpring Boot―「Spring Framework」で簡単Java (I/O BOOKS)&#34; title=&#34;はじめてのSpring Boot―「Spring Framework」で簡単Java (I/O BOOKS)&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777518655/hatena-blog-22/&#34;&gt;はじめてのSpring Boot―「Spring Framework」で簡単Java (I/O BOOKS)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: 槙俊明&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 工学社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2014/11&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 単行本&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/4777518655/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (3件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;感想&#34;&gt;感想&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;それほど分量が多い本ではないし、ステップ・バイ・ステップで記述されているので最低限の Java の知識さえあればサラッと読める。サンプルソースコードや正誤表も GitHub で管理されているので、常に最新状況が反映されていて安心感がある。またサンプルも動かなかったりしたらソース落としてきて手元でビルドして確認できる点は、初心者が写経して typo で動かなくてやる気なくす、みたいなことを減らすことができそうだし素晴らしいなぁと思いました。よく、技術書でサンプルコードを zip で落とすパターンもあるけど、もう一律 GitHub でいいんじゃないかなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;内容&#34;&gt;内容&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Hello World から始まって、Spring Boot というよりは Spring Framework の基本、おそらく最も使う機会が多いと思われる要素（DI、Spring JDBC、Spring JPA）を一巡り、その後 Spring Boot で REST API と Thymeleaf を使った画面のある WebApp を実装し、Flyway や Spring Security にもさっと触れます。そして作ったアプリを heroku にデプロイ、最後に &lt;code&gt;RestTemplate&lt;/code&gt; を使ったテスト方法と、Spring Boot でアプリ開発をするにあたって一通りの要素が網羅されていて、Spring Boot の取っ掛かりにはとてもコストパフォーマンスの良い&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2014/12/27/finished-reading-first-spring-boot-hajiboot/#f-8ccecad8&#34; title=&#34;時間的な意味で&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;書籍だと思います。&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>楽々ERDレッスンを読んでいます</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/</link>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 20:01:17 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;ここのところ、ちょっとしたWebアプリを書いています。そこでDBのテーブル設計についてああでもない、こうでもないと悩んで一向に手が進まなかったので、テーブル設計について体系的に学んでみたいと思うようになってきました。あくまでも自分が使うためのWebアプリなので、設計がどうとか保守性がどうとかあまり悩む必要もないのですが、そこは私もエンジニアの端くれ、自分で100%自由に設計できるからこそ、作り込みたいと思うじゃないですか。&lt;br&gt;
で、本を読みたいなぁと思ったんですが、思い返してみると自分が所持しているDB設計についての書籍は、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774116726/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DCNHXTGDL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;データベース設計 構築 基礎&amp;#43;実践マスターテキスト&#34; title=&#34;データベース設計 構築 基礎&amp;#43;実践マスターテキスト&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774116726/hatena-blog-22/&#34;&gt;データベース設計 構築 基礎+実践マスターテキスト&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: 弓場秀樹,武田喜美子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 技術評論社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2003/02/07&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 大型本&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;購入: 1人 クリック: 20回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/4774116726/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (7件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;くらいしか持っておらず&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/#f1&#34; title=&#34;これも新人研修のときに会社でもらったもの&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;、大学時代と情報処理試験の勉強で正規化やトランザクション辺りの話は勉強したものの、それからきちんと勉強した機会がないことに気づきました。実務でもテーブル設計はベテランの方々の領域ですしね…。&lt;br&gt;
そこで、まずはいい本ないかなーとぐーぐる先生に聞いてみたところ、一つのBlogに辿り着きました。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20080609/1212986482&#34;&gt;Rails時代のテーブル設計について - プログラマになりたい&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
ここで述べられていることは、普段私が業務でよく見かけるテーブル構造と、プライベートで眺めているOSS&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/#f2&#34; title=&#34;WordPressとか&#34;&gt;*2&lt;/a&gt;ツールなんかのテーブル構造との間で、私が感じていたもやもやとした違和感・ギャップを的確に捉えていました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;RailsやSeasarとかフレームワークは進化しつづけているのに、テーブル設計の方法論については進化に乗り遅れているんでないのというところ。例えばアプリ側の視点からすれば、業務コードを主キーに使うような下のような設計はもうありえないと思います。（ビジネスルールで決まる受注番号と、受注明細番号を主キーにする）&lt;br&gt;
主キーには業務上で一意に識別されているコードではなく、意味もないIDを使いましょうというのが今の主流だと思います。（ですよね？）上記の図のケースだと、下のような形に置き換えるのが適当かと思います。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;確かに業務でよく見るテーブルはfooコード＋barコードの複合キーを主キーにしているテーブルばかりで、そのくせそのコードは業務的な意味を持つためにつけ替えや変更、再利用が行われ、その度アドホックなソースコード修正が入っています。データを取得するためのSQLも複合キーのJOINだらけなので、いたる所に影響が出てしまうことが多々あります。&lt;br&gt;
一方で、OSSツールのER図なんかを眺めてみると、単に「ID」という主キー（主に連番）が振られ、他のテーブルはそれを外部キーとして持ってるだけ、というシンプルなテーブル構造になっています。IDはあくまで他のテーブルとのポインタの役割を果たしているにすぎず（意味を持たない）、基本的には変更されません。そのため他の業務的（意味を持つ）属性が変更されてもリレーションに影響はなく、変更に強い構造になっています。&lt;br&gt;
そして、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ただ本屋でテーブル設計の本とか読んでも、ほとんど10年前の設計のまま。（上の図のケースです。）私が知る限り、最近のフレームワークにまっちするようなテーブル設計の仕方を教えてくれる本は、羽生さんの楽々ERDレッスンだけです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とのこと。であれば、読むしかないだろjkとばかりに、速攻書店に行って買ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798110663/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/513Y4RJ7R8L._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)&#34; title=&#34;楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798110663/hatena-blog-22/&#34;&gt;楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: (株)スターロジック羽生章洋&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 翔泳社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2006/04/18&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 単行本&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;購入: 72人 クリック: 940回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/4798110663/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (119件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;羽生さんには以前WEB-DB PressのTech Meetingでのプレゼンですっかりやられてしまっているので&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/#f3&#34; title=&#34;説得力的な意味で&#34;&gt;*3&lt;/a&gt;、個人的にはその羽生さんの本というのがまた他の本とは一線を画している気がしますw&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;で今読んでいます&#34;&gt;で、今読んでいます&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;まだ第2部の途中までしか読めていませんが、さすが羽生さんの書いた本だなーというのが随所に現れています。断定的なところとか特にw&lt;br&gt;
ですが、決して根拠ない断定ではなくて、豊富な実務経験からの断定なので説得力ありまくりです。IDの導入やビジネス上の観点からの正規化など、DBの設計理論に原理主義的に従うのではなく、目的は実務で使いやすくすることでしょ？という観点からどうある（する）べきかが明確に書かれているので、業務でDB設計している人も納得できる内容なのではないでしょうか。&lt;br&gt;
つーかSIerで設計している人はこの本は読むべき。特に汎用機での開発が自身のバックボーンで、RDBじゃなくCOBOL&amp;amp;JCLでフラットファイルをゴニョゴニョいじくってた人は。うちの現場の“ベテラン”の方々に読ませたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/#fn1&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;:これも新人研修のときに会社でもらったもの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/#fn2&#34;&gt;*2&lt;/a&gt;:WordPressとか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/10/17/reading-rakuraku-erd-lesson/#fn3&#34;&gt;*3&lt;/a&gt;:説得力的な意味で&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
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