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    <title>Career on yusuiked&#39;s blog</title>
    <link>https://blog.yusuiked.dev/categories/career/</link>
    <description>Recent content in Career on yusuiked&#39;s blog</description>
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    <language>ja-jp</language>
    <managingEditor>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</managingEditor>
    <webMaster>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</webMaster>
    <lastBuildDate>Sat, 31 Dec 2016 23:30:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.yusuiked.dev/categories/career/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>2016 年振り返り</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/31/2016-year-in-review/</link>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/31/2016-year-in-review/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;今年も早いもので振り返りの時期が来てしまった。ブログの記事一覧見たら今年結局退職エントリしか書いてない…。何もしてなかったわけじゃないはずだけど。。。とりあえず来年の自分のために書いておこうと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的に今年は &lt;a href=&#34;http://dayoneapp.com/&#34;&gt;Day One&lt;/a&gt; に思ったこととかやったこととかを1日単位で記録するようにしていた。そのおかげで、1年何やってたかはそれを見れば大体わかるんだけど、今見直していて思うのは割と内向きにコツコツやっていた感。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;仕事&#34;&gt;仕事&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今年前半は、面倒見てたシステムの移設にかかりっきりでそればっかりやってた気がする。大きなメンテをうたなければいけないこともあって、大分準備や確認に手を取られていた。大きな問題なく終えることが出来たのは良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後は、メンテされなくなっていた自作フレームワークを自分でメンテナンスしたり、化石バージョンの Elasticsearch からデータを救ったりと、とにかく落ち葉拾いをしてた。もはや日が当たらなくなっていたけど、まだまだ屋台骨を支えている部分だったし、それができそうなのがもう自分しか居なかったし、大きく作り直すこともないだろうという判断からやっていた。結果的にそのコードが今は動いているから、それは良かったんだろうと思うようにしている。たぶん。これをやるにあたって &lt;a href=&#34;https://github.com/netty/netty&#34;&gt;github.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;や &lt;a href=&#34;https://github.com/line/armeria&#34;&gt;github.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のソースコードを読んだり、 &lt;code&gt;java.nio.*&lt;/code&gt; を改めて読んだりそれを使って簡単なサーバ書いたりもしていた。それは自分としても大分勉強になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後半は組織的な課題が大きくなってきていたのを何とかすべく、どっちかというとエンジニアというよりは社内エバンジェリスト的な感じで動いてた。海外から Spring のコミッタを呼んで社内勉強会をしたり、社内で Spring + Cloud Foundry のハンズオンを開催したり。この辺は @making さんに感謝してもしきれないくらいお世話になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、転職した。その辺りは退職エントリ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/01/resigned-from-cyber-agent/&#34;&gt;サイバーエージェントを退職しました&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;をば。前回の転職と違うのは、今回はとても多くの人の話を聞けたこと。今後を考えていく上でとても貴重な意見を多くの方にいただけました。その節はありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、今は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/02/joined-recruit-marketing-partners/&#34;&gt;リクルートマーケティングパートナーズにジョインしました&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にて開発支援エンジニア的な立ち位置で教育系サービスに関わるエンジニアの支援をしてます。この辺りについてはおいおいこのブログでも書きたいなと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;課外活動&#34;&gt;課外活動&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今年は勉強会参加エントリとかも書けてなくて、これは別に急に行かなくなったわけではないんだけどどちらかというと自分の中で厳選していたのと、仕事がそれなりに忙しかった＋転職活動なんかもあったりしてそこまで力を注げなかったというのが言い訳。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中でも、今年は初めての海外カンファレンスとして Spring One に参加したことが大きかった。 参加レポートは前職のブログに書いたのでそれを貼っておきます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://ameblo.jp/principia-ca/entry-12186876190.html&#34;&gt;ameblo.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://ameblo.jp/principia-ca/entry-12187086771.html&#34;&gt;ameblo.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://ameblo.jp/principia-ca/entry-12190914228.html&#34;&gt;ameblo.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;何気に Codezine のレポート記事からもリンク貼られてました。ありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://codezine.jp/article/detail/9631?p=6&#34;&gt;codezine.jp&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まったくコミュニケーションが取れなかったわけじゃなくて、どっちかというと思ったよりも喋れたり聞けたりできたことで、どっちかというと自信にはなったのだけど、やっぱりまだまだ自分が喋りたいことがすっと出てくるわけじゃ全然ないので、読み書きも含めて英語は継続的にやっていかないといけないと思ったのが帰国してから思ったこと。あぁでももうあれから4ヶ月経って、英語に触れ続けられる環境じゃないとこの経験が薄まっちゃう気がして、やっぱり環境大事だな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;プライベート&#34;&gt;プライベート&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;そんなに出かけてないかなと思ってたけど、振り返ってみると春夏秋冬と意外と行ってた。ついでにラスベガスも。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;3月 台湾&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;6月 ディズニーシー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;8月 ラスベガス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;9月 修善寺&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;12月 富山&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;あと引越し&#34;&gt;あと引越し&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そうだ、あと引っ越ししてた。前の家は悪くはないんだけどいかんせん古くて水回りに対するストレスがやばかった。引っ越したとこは賃貸で新築のとこ入って、地理的には若干不便ではあるけど風呂がとてつもなく良くて QoL 上がりまくり。家帰ってくるのが楽しみになった。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;目標振り返り&#34;&gt;目標振り返り&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;できなかったことが多くてアレな感じだけど。前半は仕事、後半は転職やら引越しやらで結局プライベートでいっぱいいっぱいだった…。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;年間目標&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;結局追われてた方が多かった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ブログ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;さんさんたる結果&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;書くこと&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;全然できてない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;GitHub&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&#34;https://assets.yusuiked.dev/images/posts/2017/01/20170101015535.png&#34; alt=&#34;20170101015535.png&#34;&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;目を覆いたくなる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;なんかライブラリ書く&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>リクルートマーケティングパートナーズにジョインしました</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/02/joined-recruit-marketing-partners/</link>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2016 09:15:27 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/02/joined-recruit-marketing-partners/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/01/resigned-from-cyber-agent/&#34;&gt;先日の退職のご挨拶&lt;/a&gt;で多くの方に労いの言葉を頂いて感謝です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日からリクルートマーケティングパートナーズに入社しました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;初出社 (@ 三井住友海上テプコビル in 中央区, 東京都) &lt;a href=&#34;https://t.co/VV5l18ZqMY&#34;&gt;https://t.co/VV5l18ZqMY&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;— Yusuke Ikeda (@yukung) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/yukung/status/804130173910138880&#34;&gt;2016年12月1日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;初日から知ってる人に続々会うなど、知らない会社に来た感じが全くしないのですが、無事初出勤を済ませました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お仕事はスタディサプリなどをはじめとするオンラインラーニング事業推進室というところで、教育関係のサービスに関わっていくことになりそうです。当面は開発支援Gにてプロダクト開発をエンジニアリングで支援していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、私も出社してから知ってびっくりしたのですが、以下のようなプレスリリースが出てました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.recruit-mp.co.jp/news/release/2016/1201_3113.html&#34;&gt;まつもとゆきひろ氏、岸川克己氏がリクルートマーケティングパートナーズ 技術フェロー、技術顧問に就任|リクルートマーケティングパートナーズ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;偶然とはいえこれも何かの縁を感じずにはいられませんが、私も精一杯頑張りたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで、京橋付近におりますので、ランチや飲み会など各種 SNS でお気軽にお声がけいただけたら嬉しいです。ぜひご一緒させてください！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうぞよろしくお願いします！&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>サイバーエージェントを退職しました</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/01/resigned-from-cyber-agent/</link>
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 23:32:46 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2016/12/01/resigned-from-cyber-agent/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://assets.yusuiked.dev/images/posts/2016/11/20161126000602.jpg&#34; alt=&#34;20161126000602.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本日が退職日でした。今月はゆるゆると有給消化しながら、昨日まで毎日のように飲みに連れていってもらいました。みんなと飲みながら昔話に花を咲かせていると、色んな思い出が思い起こされて、毎度帰りのタクシーの中で、本当にたくさんの人に支えられながらやってきたんだなぁと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思い返すと、2011/05/01 に入社したので、かれこれ 5 年半在籍したことになります。震災の混乱がまだ覚めやらぬ中、入社したことを覚えています。サイバーエージェントでの 5 年間のほとんどを、プラットフォーム事業に関わらせてもらいました。決してスムーズとは言えなかったプラットフォームの立ち上げから、怒涛のリリース、さらに激増するトラフィックに頭を悩ませながらも急成長していた拡大期、如何に安定化させるかに苦心し、本当に作るべきものは何なのかを模索しながら、時にはぶつかりながら進んでいった成熟期、そしてプラットフォームの外で新たな事業の芽がいくつも生まれつつある中で、その存在意義に悩みながらも大量のシステムコンポーネントを一気呵成にデータセンター移設をやりきり、時間の経過とともに積み上がった技術的負債を少しずつ返していった収束期。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうした大規模なビジネスの生い立ちから、ある程度の収束までを見届けることができたことは、1人の技術者としてもビジネスマンとしても、とても貴重で大きな経験でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前職の BtoB の金融業界から、より真正面から技術に取り組みたくて飛び込んできたこの会社で、真正面から技術に取り組める環境を与えてくれた会社と皆さんに、本当に感謝しています。本当に自由で、カオスで、何でもやらせてもらえる会社でした。サイバーエージェントにいる人なら聞いたことがあるであろう“自由と責任”。人によって捉え方は様々でしょうが、私にとっては何もかもが成長に繋がっていたと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;退職の挨拶として送ったメールにも書いたんですが、私はこの会社で、やっと本当の意味で“技術者”になれたなぁと本当に思っています。それは機会を与えてくれた会社もさることながら、何よりも、多くの優秀なメンバーに恵まれて一緒に働くことができたことが、私の人生にとっての大きな財産になりました。これまでに退職していった人が、また戻ってきたい会社と言っていた意味が今なら自分も分かります。みんなには感謝してもしきれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これからまた新しい環境でチャレンジしたくなりました。こう思うようになったのは、サイバーエージェントで経験した様々なことが積み重なって自信になったことが一つの要因ではあります。みんなから寂しいと言ってもらえたことは、自分なりにやってきたことの評価の現れだと思っていますし、それでも快く送り出してくれて、本当に感謝しています。また、一緒に飲みに行ってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>2015 年振り返り</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/12/31/2015-year-in-review/</link>
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2015 23:45:28 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/12/31/2015-year-in-review/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;紅白見つつ例年通り、振り返りやっておきます。ギリギリ。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;課外活動&#34;&gt;課外活動&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今年は大きめの発表をしたことが大きかった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.slideshare.net/yukung/report-to-spring-developer-from-cyberagent&#34; title=&#34;Report to Spring Developer from CyberAgent&#34;&gt;&lt;strong&gt;Report to Spring Developer from CyberAgent&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; from &lt;a href=&#34;http://www.slideshare.net/yukung&#34;&gt;&lt;strong&gt;Yusuke Ikeda&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.slideshare.net/yukung/report-to-spring-developer-from-cyberagent&#34;&gt;www.slideshare.net&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/08/31/presented-at-spring-in-summer-jsug-sis/&#34;&gt;Spring in Summer ~ 夏なのにSpring で発表してきました #jsug_sis&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.slideshare.net/yukung/jooq-flyway-jjugccc-cccab1&#34; title=&#34;jOOQ と Flyway で立ち向かう、自社サービスの保守運用 #jjug_ccc #ccc_ab1&#34;&gt;&lt;strong&gt;jOOQ と Flyway で立ち向かう、自社サービスの保守運用 #jjug_ccc #ccc_ab1&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; from &lt;a href=&#34;http://www.slideshare.net/yukung&#34;&gt;&lt;strong&gt;Yusuke Ikeda&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.slideshare.net/yukung/jooq-flyway-jjugccc-cccab1&#34;&gt;www.slideshare.net&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/11/30/presented-and-attended-jjug-ccc-2015-fall/&#34;&gt;JJUG CCC 2015 Fall で発表してきた＆参加してきた #jjug_ccc&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;準備は大変だったけど、その分すごくいい経験だった。チャンスを与えていただいた皆さんには改めてお礼を言いたいです。ありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;lt&#34;&gt;LT&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.slideshare.net/yukung/web-mock-with-only-java-tool-chain&#34; title=&#34;Web mock with only Java tool chain&#34;&gt;&lt;strong&gt;Web mock with only Java tool chain&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt; from &lt;a href=&#34;http://www.slideshare.net/yukung&#34;&gt;&lt;strong&gt;Yusuke Ikeda&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.slideshare.net/yukung/web-mock-with-only-java-tool-chain&#34;&gt;www.slideshare.net&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/10/11/gave-lt-at-13th-shibuya-java/&#34;&gt;第十三回 #渋谷java で LT してきた&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;アドベントカレンダー&#34;&gt;アドベントカレンダー&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/12/15/null-check-argument-confusion-in-java/&#34;&gt;Java で引数の null チェックで迷った話&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/12/06/surviving-cold-winter-with-groovy-gadvent/&#34;&gt;Groovy で寒い冬を乗り越える話 #gadvent&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;何気に 100 ブクマ以上行ったの初めてだった。&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>ワークライフバランスという言葉</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/10/28/work-life-balance/</link>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2015 13:26:10 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/10/28/work-life-balance/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;これを読んでいて、なんかモヤッとしたので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://r-kurain.hatenablog.com/entry/2015/10/28/090554&#34;&gt;r-kurain.hatenablog.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言っていることは正しいし、仕事をどんどん自動化すべきなのは自分も同意するんだけど、文章から読み取れるメンタリティとして、自分の過去の経験から琴線に触れる部分があったので書きます。&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/10/28/work-life-balance/#f-0fc2bb60&#34; title=&#34;「ワークライフバランス」という言葉についカッときたので&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下は、以前に pplog にポエムとして投下した文の丸写しです。特にオチはないし、長いので興味ない方も pplog 読んでくれた方もスルーしてください。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;ワークライフバランスという言葉&#34;&gt;ワークライフバランスという言葉&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いや、直近のアジャイルラジオ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.agileradio.info/article/413082552.html&#34;&gt;www.agileradio.info&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;を聞いてて出てきた話なんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ワークライフバランス」って、仕事と家庭を半分半分とか、仕事も家庭も両立する、とかって意味で捉えられることが多いんだけど、本当はそうじゃなくって、仕事を上手くやるために家庭をどう工夫するか、家庭を上手くやるために仕事をどう工夫するか、っていうバランスの話なんだよ、完全に分けるとか、完璧に両立するって意味じゃないんだよ、って言ってて、ものすごく共感したというか。やっぱりそうだよねっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、自分が転職したての頃に、新卒の時に教育担当だったとある先輩の女性と話す機会があって、その時に転職先での仕事ぶりの話を質問されたことがあった。今でもその時のことは印象に残ってて、たまに思い出すんだけど、どうして印象に残っているかというと、その時の会話で「ワークライフバランス」という言葉が出てきて、その言葉の意味に当時の自分としてはものすごく違和感を感じたからなんだよね。で、「あ、この人ととおれ価値観違うなぁ」という感想を持ったので、今でも「ワークライフバランス」という言葉を聞くと、その時の会話を思い出す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その時の会話は思い出す限りこんな感じ。話盛ってないし大体ディテールも合ってると思う（じゃないと覚えてない）。ちなみに、その先輩も会話をした当時はすでに転職していて、元の会社には二人ともいないという状況。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;以下自分語り&#34;&gt;以下、自分語り&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先輩「yukung、転職してどう？楽しい？忙しい？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;yukung「そうですねー。楽しいですよー。忙しさは、前は他人の面倒を見終わってから自分の仕事をやるから常に忙しい、って感じでしたけど、今は別の意味で忙しい感じですねぇー。ただまぁ、充実感はありますねぇ。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先輩「別の意味って？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;yukung「前はインフラとか別の会社が見てたから、自分たちとは全く関係なくて、夜中に監視通知とか来なかったじゃないですか。案件だけ終わらせれば終わり、って感じで。今はアプリだけじゃなくてインフラも見てるから、夜中だろうが休日だろうが障害対応はしなきゃいけないから、その辺りは大変ですねぇ。まぁそういうのを起こさないように解決するのも力の見せ所っていうか、エンジニアとしては燃えるところですよね」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先輩「ふーん。なんかめっちゃブラックだね。役割分担できてないってことじゃないの？私だったら仕事とプライベートはちゃんと分けたいなぁ。職場出たら仕事のことなんて考えたくないし、休日とかパソコン触りたくないし、夜間対応とかしたくなかったから普通の仕事に転職したし」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;yukung「先輩は仕事終わったら速攻新宿まで飲みに行ってましたもんねｗ」（当時の職場はSES契約ということもあって小田原近辺だった）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先輩「そうよー、だってせっかく社会人になったのに、東京から離れて人生の大半過ごすとか、20代無駄にしてる感半端ないし、職場おっさんしか居ないしつまんなかったもん。やっぱりワークライフバランスしっかり考えなきゃ。仕事ばっかりしてるとそれしか出来ない人になっちゃうよ。yukungもちゃんとワークライフバランス考えた方がいいよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;yukung「そうですねぇ…（ﾓﾔﾓﾔ）」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時、先輩だったということもあるし、その時感じた違和感をちゃんと言葉にもできなかったので口ごもってしまったけど、「ワークライフバランス」という言葉にすごく引っかかって、そういう意味だったかなぁ…？と感じたことを今でも覚えてる。いやまぁ、そういう考えもあるよね、それがいいならそれでイイんじゃない？ってだけなんですけどね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的に、自分がこの職業を選んだ大きな理由として、人生の大半の時間を仕事にどうせ費やすのなら、好きなことを仕事にした方がトータルで見て幸せになる可能性高いよね、って思いがあって。しかも勉強すればするほど、仕事でも役に立っちゃう仕事でもあることを理解していたので、人間関係とか調整ごととかでツラいなぁと思ったことはあれど、純粋に実作業の部分でツラいなぁと思ったことは一度もなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん自分だって休日対応や夜間対応はやりたくないし、そうならないように一生懸命考える。で、結果浮いた時間は技術書読んだりイケてるライブラリ触ったり作ったりに費やしたい、って感じだった。だけど、そういうことを話しても理解されないだろうなぁって思ったし、だからこそ先輩との価値観にギャップがありすぎて言葉が出なかったんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁオチもなくただそれを思い出した、って話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、前の会社の別の先輩にも仕事大変かって聞かれて、休日夜間対応もあるけれど、技術的にもいろんなことできるし、充実しているよ、っていう話をしたら、「社畜だな」って言われたことがあった。でもその先輩は朝6時くらいから来て夜は12時近くまで居ることも厭わない先輩だったし、休日も来て仕事やってからゴルフに行くような人だった。残業代を付けないようにしていたのも知ってた。その先輩はプロジェクトリーダーだったし、少しでも利益出すためにってことだったんだろうけど、やっぱりなんかモヤっとしたのを覚えてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前の会社の人、総じて会うとまず「仕事忙しいか？大変か？」って聞かれるんだけど、そんなにこの業界大変だと思われてるのかなぁ。自分から見ると逆にしか見えないし、実際トータルの仕事してる時間は転職して確実に減ったんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポエムだから別にいいんだけど、それもなんか気持ち悪いから、無理やりオチをつけておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺りの話を思い出すと、いつも思うのがアジャイルサムライに書いてある「みんなを同じバスに乗せる」って言葉。あぁ、同じバスに乗ってないと、普段のすごく細かいやりとりの中で価値観の違いでどんどんSAN値削られていくんだという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、この辺の話を突き詰めていくと、「自分たちが一緒に働きたいと思えない人は雇わない」に行き着いちゃう。Rebuild.fm で GitHub の中の人も「変な人雇っちゃって全体的に大変なことになっちゃった、だから採用は時間をかけてみんなが納得するまでやる」って言ってたし、「新卒一括採用」して価値観とか関係なしに人いっぱい突っ込んでなんぼ、っていう SIer のビジネスモデルは、どうしてもエンジニアが幸せになれるとは思えないなぁ。それでも、「お客さんの役に立つ」って部分に惹かれて続けてる人もたくさん居ることも事実。同じ価値観だけの人が集まった組織もそれはそれでどうなんだ、って話もあるし、難しいですねぇ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱりオチはつかず。お粗末さまでした。長い。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;引用ここまで&#34;&gt;引用ここまで&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;結局、これを書いてまで何が言いたかったかというと、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プライベートを「犠牲」にはしてないよー！でも勉強してるよー！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;奥さんともいつも会話して価値観合わせてるし、勉強会行ったり本読んでても理解してくれてるよー！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;子供が生まれたらまた少し変わるかもねー！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;でも「犠牲」にしてまで勉強はしないよー！そう思うくらいなら止めるよー！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;時間の使い方工夫するしかないよねー！&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ということでした。ちゃんちゃん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2015/10/28/work-life-balance/#fn-0fc2bb60&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;:「ワークライフバランス」という言葉についカッときたので&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>2014年の振り返り</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2014/12/31/2014-year-in-review/</link>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2014 23:08:23 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2014/12/31/2014-year-in-review/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;今年も振り返りやっときます。クォーター単位で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年は前半は精神のバランスを頑張って取っていたのと、後半は淡々とやっていた感が強い。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;1q&#34;&gt;1Q&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;お仕事&#34;&gt;お仕事&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;仕事はエンジニアというよりもディレクションっぽい動き方をしていた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;だいぶ精神的にキツかった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これはこれで大変だったけど、色々学ぶことはあった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;課外活動&#34;&gt;課外活動&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;@shiget84 と飲み。楽しかった&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;若手向け勉強会はワークショップを月１ペースで&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Spring Framework のワークショップ(2月)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Java8 のワークショップ(3月)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;前職の後輩の転職のお祝いLTした（エモいやつ）&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;アウトプット&#34;&gt;アウトプット&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ワークショップのお題となる Web アプリ（Google カレンダーっぽいやつ）を Spring MVC で作った&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;これ結局最後まで作りきってないのは反省&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;Java8 のワークショップのお題で Java8 のサンプルコードを色々と&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Java8 の勉強になったなこれ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;プライベート&#34;&gt;プライベート&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ハワイに新婚旅行に行った&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;言葉に表すには多すぎて書けない。とにかく良かったの一言。また行ければ行きたい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://assets.yusuiked.dev/images/posts/2014/12/20141231225037.jpg&#34; alt=&#34;20141231225037.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://assets.yusuiked.dev/images/posts/2014/12/20141231225042.jpg&#34; alt=&#34;20141231225042.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;2q&#34;&gt;2Q&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;お仕事-1&#34;&gt;お仕事&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;相変わらずディレクターっぽい感じ。加えて人事っぽい動きも求められたりして、心と現実の乖離具合がヤバかった&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;置かれている状況でやるべきこと、自分が正しいと思ったこと、やらねばならぬことを自分なりに貫き通したとは思っている&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;期間限定の新規サイト構築に関わって、立場上はリードエンジニアっぽい感じで色々ツッコミ入れたりレビューしてた&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;担当者が初体験なプロダクトやミドルウェアが多かったので技術的にはチャレンジだったけど、上手くファシリテーション出来たと思う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今振り返ってあれやったあと成長したなーと感じることが多くなった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;課外活動-1&#34;&gt;課外活動&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;若手向け勉強会&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;Git ワークショップ(5月)&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;TDD ワークショップ(6月)&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;会議室借りて開催した初の試み&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;若手向け勉強会オンライン版開催&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;チャットベースで、チーム開発実践入門をお題に&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;普段集まるのは休日にやってたけど、これは平日の夜&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最初週１ペースでやってたけど、後に隔週に&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;社内 Cassandra 勉強会&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;@Shiget84 と若手向け勉強会メンバー１人を連れて飲みに行った。前向きな話をした。刺激になればいいなーと思い。その後どう変わったかは聞けてない&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;思えば、この時期勉強会に心血注げていたのは、仕事面でコード書けない憂さ晴らしもあった気がする。お題のサンプル書いたり、アプリ作ったりしてとにかく勉強会向けにコード書いてた。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;アウトプット-1&#34;&gt;アウトプット&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;勉強会向けに色々作った&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Typetalk クライアント&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リマインダーツール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;hubot 立てた&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;プライベート-1&#34;&gt;プライベート&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;熱海に温泉入りに行った&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>株式会社サイバーエージェントに入社しました</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2011/05/07/joined-cyber-agent/</link>
      <pubDate>Sat, 07 May 2011 13:17:20 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2011/05/07/joined-cyber-agent/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;先日、自分の気持ちの整理も込めて退職エントリを書かせていただいたところ、思わぬ多くの方からTwitterでコメントをいただいたり、はてなスターやブコメをいただき、驚いています。素直な気持ちを吐露しただけのつもりだったのですが、共感した、というコメントや応援コメントもいただき、身の引き締まる思いです。本当にありがとうございます。&lt;br&gt;
退職エントリだけ書いておいて、どこに行くのかというのを書かないのも片手落ちのような気がしたので、報告させていただきます。&lt;br&gt;
2011年5月1日より、株式会社サイバーエージェントにて働くことになりました。既に初出勤を済ませ、業務開始の準備をしています。主にAmeba系のサービスに携わることになりそうです。&lt;br&gt;
BtoBの世界からBtoCの世界へとフィールドが大きく変わり、より誰かへ何かを届けられる可能性が広がること、またエンジニアとして開発にしっかり真正面から取り組める環境だと感じています。今まで出来なかったこと、取り組めなかったことにも、積極的に挑戦したいという強い思いでいっぱいです。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;sierで思い悩んでいるエンジニアの方へ&#34;&gt;SIerで思い悩んでいるエンジニアの方へ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;以前私が書いた以下のエントリ、&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/yukung/20101128/1290953434&#34;&gt;Software Designの特集「ITエンジニア生き残りの条件」を読んだ - yukungのブログ&lt;/a&gt;の中で、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;h4 id=&#34;インターネット系企業の勢い&#34;&gt;インターネット系企業の勢い&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;一方で、本誌の記事中では、楽天、DeNA、GREE、サイバーエージェントなどのインターネット系企業が自社でエンジニアを抱えてひた走っている、といったことを伝えています。こうした企業では、自分で「手を動かして」サービスを作れる優秀なエンジニアを多数集めて、短期間でサービスをガンガン出していく、というスタイルで仕事が行われています。ここでござ先輩が言っていることに同意しますが、自分で「手を動かす」ことを価値として認められないSIゼネコン業界からの転身は、難しいこと（特に管理／手配師業務が主だった場合）だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と書いておきながら、自分がまさかその業界に進めるとは正直思っていませんでした。いくらプライベートで手を動かしているとはいえ、前職では、前半2年弱はメインフレーム開発、後半2年弱は管理業務が大半でしたので、そうしたキャリアがマイナスに評価されると思っていたからです。&lt;br&gt;
でも、結果としては違いました。&lt;br&gt;
ここからは、私と同じ境遇、特にSIerに所属しながら、自分の進みたい道と会社との狭間で思い悩んでいるエンジニアに伝えたいことを書きたいと思います。&lt;br&gt;
やりたいことがあれば、その意思に沿って行動した方がいいと思います。あなたの人生はあなたの自由です。そんな自由はない、という人も居るかもしれませんが、そんな中でもやれることはあるのではないかと思います。&lt;br&gt;
やろうと決めたら、アウトプットしましょう。手を動かし（コードを書き）、足を動かし（勉強会へ行き）、口を動かしましょう（人へ発信する）。私が行っていたことは、以下のエントリ、&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/yukung/20090708/1247060610&#34;&gt;エンジニアとしての歩き方に対する自分なりのアンサー - yukungのブログ&lt;/a&gt;を愚直に続けていただけです。あなたがやろうとしていることはなんであれ、それが小さなことであれ、それを続けていれば、きっとあなたの未来を少しずつ変えてくれると信じています。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;一意専心の気持ちを忘れず&#34;&gt;一意専心の気持ちを忘れず&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで、私の人生にとって大きな転換となったこの瞬間の気持ちを忘れずに、これから頑張っていきたいと思います。&lt;br&gt;
今後ともよろしくお願いいたします！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>退職しました</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2011/04/30/i-retired/</link>
      <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 21:07:36 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2011/04/30/i-retired/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;本日2011年4月30日を持って、株式会社インテックを退職しました。&lt;br&gt;
振り返ると、2005年４月１日に新卒で入社して、それから今日で６年間と１ヶ月です。６年間、SIerに所属しながら、主に金融領域の顧客をターゲットとして、顧客先に常駐して開発・保守作業を行うといった、所謂エンタープライズSI業界のど真ん中で過ごしてきました。最初の２年弱は、汎用機開発のプロジェクトで所謂COBOLerとして、その後転身を図り、JavaによるWeb開発を５年弱、経験しました。&lt;br&gt;
キャリアとしても、SI業界の不文律、「PG→SE→PM」という出世魚キャリアを邁進中でした。5年目以降からは、リーダー業務やシステム提案などコンサルめいたこと、エンジニアながらパートナー会社の方との採用面談や外注管理などの営業サポートなど、多岐に渡る業務に携わって経験を積むことができました。こういった色々な経験のチャンスを貰えたことで、自分の成長を促してくれたことや、私がリーダーの間、大きなトラブルなくチームを運営できたことは、紛れもなく今の会社、周りのメンバーに恵まれたからだと思っています。本当に感謝しています。&lt;br&gt;
一方で、会社の役に立とうとすればするほど、自分で手を動かす機会が、自分が望む望まないに関わらず遠ざかってしまうその状態に、ジレンマを感じる日々がだんだん多くなっていきました。現在のSIという業態のビジネスモデルから、会社に貢献するにはどうしてもそうせざるを得ない部分ではあるのですが、それに乗ることで逆に自分のスキルがどんどん陳腐化していく不安、技術がわからないマネージメント職になってしまうのではないかという焦りが自分の中で大きくなっていきました。&lt;br&gt;
そういったえも言われぬ感情が、私を外の世界へ誘っていった気がします。初めて外の世界を垣間みたのは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477413256X/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W9%2BygeANL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;WEB&amp;#43;DB PRESS Vol.41&#34; title=&#34;WEB&amp;#43;DB PRESS Vol.41&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477413256X/hatena-blog-22/&#34;&gt;WEB+DB PRESS Vol.41&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: 深津貴之,舘野祐一,吉田和弘,天野仁史,山本陽平,ひろせまさあき,角谷信太郎,尾島良司,猪股健太郎,伊藤直也,繁田卓二,竹下肯己,ひがやすを,桐山俊也,川村丹美,西澤晋,高林哲,児玉サヌール,田中ばびえ,小飼弾,宮川達彦,たつを,角田直行,出羽健一,きたみりゅうじ,瀧内元気,毛利良相,池邉智洋,永安悟史,高井直人,高橋征義,WEB+DB PRESS編集部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 技術評論社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2007/10/23&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 大型本&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;購入: 5人 クリック: 67回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/477413256X/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (61件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;に添付されていた、一枚のハガキがきっかけでした。興味本位で投函したそのハガキが、たまたま当選。導かれるように以下のイベントに参加したのでした。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;http://gihyo.jp/event/2007/tech-meeting&#34;&gt;WEB+DB PRESS Tech Meeting｜gihyo.jp … 技術評論社&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
このイベントに参加したときの気持ちは、今でも鮮明に覚えています。よく、目の前が開ける感じなどと言ったりしますが、正に目の前が開けた、というのを直接肌で感じたのを覚えています。こんな世界があるんだ、自分にはこれしかないと。発表者の方々が、目をキラキラさせながら自分の好きなことについて堂々と発表して、聞く方も目をキラキラさせながら聞いている。普段業務で聞かないようなITの単語が、平然と発表者の口から発せられて、聞く方もウンウン頷いている。SIでは全く見かけないような単語でコミュニケーションが成り立っているその光景に、羨ましさ、共感、そんなような気持ちが溢れてきました。発表者だけでなく、オーディエンスにもそうそうたる顔ぶれが居たのを知ったのは、参加してしばらくたってからでした。今振り返って実はスゴい場所に居たのだなと。&lt;br&gt;
この時から、おぼろげながら自分が目指すべき方向、そしてそれに向かってやらなければならないことが見えてきた気がして、今振り返るとターニングポイントだったんだろうと思います。&lt;br&gt;
その後も、&lt;a href=&#34;http://gihyo.jp/event/2008/engineer&#34;&gt;エンジニアの未来サミット&lt;/a&gt;に参加してみたり、&lt;a href=&#34;http://codezine.jp/devsumi/&#34;&gt;デブサミ&lt;/a&gt;に毎年参加したり、その他IT系コミュニティや勉強会に参加して、積極的に外部のコミュニティに足を運ぶようにしていました。そうすると、益々自分の進みたい方向と会社から求められる方向とのギャップが大きくなってきて、それと同時に“自分の進みたい方向”の形の輪郭がはっきりしていくのも感じました。&lt;br&gt;
元々私がこの業界に進もうと思ったのは、自分の持っている技術で、誰かを幸せにしたい、そこまでできなくとも何らかの影響を与えてその人が少しでも良い気持ちになってくれればいいな、そういった思いがあったからでした。スポーツだったり、音楽だったり。誰かを幸せにできるそういった特別な才能を持たない自分が、唯一、自らの作った物で誰かが便利になったり、影響を与えられる、そういったことを可能としてくれる手段が、コードを書くことでした。&lt;br&gt;
コードを書くこと自体が楽しいのもありますし、自分で勉強すればするほどできることは広がって、でも底は全然見えなくて、理解するほどにさらに深くなっていく、そんな所が面白いです。やった分だけ本業にも経験として活かすことができます。このドライブ感はこの業界で働く中で、一つの醍醐味だと私は思います。そして、このドライブ感こそが、自分をエンジニアとして成長させてくれる一つの要素だと思います。このドライブ感を、さらに加速させて、更なる高みへ上っていきたい。自分の技術の幅をもっと広げるために、これまで出来なかったこと、取り組めなかったことに挑戦したい。そんな思いから、今回の判断に至りました。&lt;br&gt;
今回の判断に至るまでは、正直色々考えました。会社からの期待もひしひしと感じていましたし、現場で私が所属していたチームの居心地もよく、割と自由にやらせてもらえたと思います。私が言い出しっぺで始めた月例のチーム内勉強会も、定着してもうすぐ10回に届こうか、という感じで、これは今後も継続していってほしいと願っています。&lt;br&gt;
私が所属していたチームは若手も多く、まだまだ荒削りで知識もスキルも足りませんが、私が主体で進めなければならなかった頃から比べれば、今では私が介入しなくてもプロジェクトの運営が行われるようになり、そういった所を外から見て実感できるのは、嬉しく思います。そしてこれからも成長していってくれるのではと期待しています。そんな思いもあり、一抹の寂しさはあるもののタイミングとしては今なのだとも思いました。&lt;br&gt;
一方で、自分たちを中心に周りの組織を変えていこう、そういった気運が出てきた今の段階で、それに向かって進む道しるべを示すことができずに組織を抜けてしまうことが、心残りです。でも、今のみんなならそれに向かって進むこともできると信じています。&lt;br&gt;
６年間、これまでお世話になった方々、支えてくれた先輩後輩には本当に感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。&lt;br&gt;
今後は、エンジニアとして更なる高みへ上るために、新しい挑戦を明日から始めます。その取り組みについては、このBlogやTwitterでも発信していきたいと思います。&lt;br&gt;
今後ともよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title> Software Designの特集「ITエンジニア生き残りの条件」を読んだ</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2010/11/28/read-software-design-feature-conditions-for-it-engineer-survival/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Nov 2010 23:10:34 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2010/11/28/read-software-design-feature-conditions-for-it-engineer-survival/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;見出しに惹かれたので購入して読んでみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049V4MH8/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wff%2BsFCRL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 12月号 \[雑誌\]&#34; title=&#34;Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 12月号 [雑誌]&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0049V4MH8/hatena-blog-22/&#34;&gt;Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 12月号 [雑誌]&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 技術評論社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2010/11/18&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 雑誌&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;購入: 4人 クリック: 80回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/B0049V4MH8/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (15件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;僕も30歳を前にして今後の身の振り方について考えることが多くなってきたので、食い入るように読みました。&lt;br&gt;
内容は、システム開発の潮流がスクラッチ開発から、パッケージ／クラウド等の既存のサービスを利用する方向へユーザ企業の考えがシフトしてきたこと、さらにはリーマンショックの影響から、ユーザ企業のIT投資予算が抑えられるようになって、オフショア開発の利用が進んでSIゼネコン構造が崩れさろうとしている、といったところから、エンジニアのニーズが減少し、特にアラフォー世代の今後のキャリアについて岐路に立たされていることが書かれています。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;書かれていることが実感として感じられるような状況に&#34;&gt;書かれていることが実感として感じられるような状況に&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;僕が今常駐している企業でも、オフショア開発を盾にした要員の大幅な単価値下げ要求や、常駐している保守要員でのスクラッチ開発ではなくパッケージの利用、といった方向へ顧客の考え方がシフトしてきているので、本誌で書かれていることを実感として感じています。今までと同じような仕事のやり方では、3年後どころか来年度すら危うい、という感覚を覚えるのですが、悲しいかな今まで数十年とオンサイトによる保守開発に慣れたメンバーや現在のPMからは、現状がどういう危機にあるのかすら認識しようとはしていないです。むしろ目を背けようとしている感すら伺えます。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;インターネット系企業の勢い&#34;&gt;インターネット系企業の勢い&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;一方で、本誌の記事中では、楽天、DeNA、GREE、サイバーエージェントなどのインターネット系企業が自社でエンジニアを抱えてひた走っている、といったことを伝えています。こうした企業では、自分で「手を動かして」サービスを作れる優秀なエンジニアを多数集めて、短期間でサービスをガンガン出していく、というスタイルで仕事が行われています。&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20101122/1290420941&#34;&gt;ここ&lt;/a&gt;でござ先輩が言っていることに同意しますが、自分で「手を動かす」ことを価値として認められないSIゼネコン業界からの転身は、難しいこと（特に管理／手配師業務が主だった場合）だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;この場にとどまっている理由はない&#34;&gt;この場にとどまっている理由はない&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;こうした状況の中、自分はどうあるべきか、といったことを最近常日頃考えています。僕が今行っている業務は、実質手配師のそのもので、到底エンジニアとしてのスキルが磨けている訳ではありません。このままぼーっと生きていれば、記事中のアラフォーエンジニアそのものになってしまうのはわかりきっています。&lt;br&gt;
もちろん、この沈み行く船に乗ったまま朽ちるつもりはないので、自分なりに自分の明日に向けて動き出しています。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;どうするか&#34;&gt;どうするか&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;手を動かし（コードを書き）、足を動かし（勉強会へ行き）、口を動かす（人へ発信する）。&lt;br&gt;
これをどんどんやっていかなければいけないと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>独り言</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2010/10/18/soliloquy/</link>
      <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 23:17:31 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2010/10/18/soliloquy/</guid>
      
      <description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;楽しくなければ良い仕事をするのは難しいです。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/Sean_SF/20101015/1287156937&#34;&gt;ソフトウェア技術者にとっての理想郷を作ろう - I18n and L10n in My Life&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;140文字ではつぶやききれなかったのでこっちで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の職場の先輩に，仕事楽しいですか？と聞いたら，仕事に楽しさを求めていないとはっきり言われた。それはそれで一つの考え方だし否定はしないけど，少なくとも自分は楽しく仕事をしたい。そしていい仕事をしたい。&lt;br&gt;
楽しくなければいい仕事ができないなんて甘えてる？そうかもしれないけど，ロボットじゃないんだから，常に一定のアウトプットを出せる訳じゃない。それに楽しければいつもより質のいいアウトプットだって出せる。&lt;br&gt;
そんな自分の考え方に自信を持たせてくれるエントリ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title> エンジニアとしての歩き方に対する自分なりのアンサー</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/07/08/my-answer-to-how-to-walk-as-an-engineer/</link>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 22:43:30 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/07/08/my-answer-to-how-to-walk-as-an-engineer/</guid>
      
      <description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;エンジニアとしての歩き方-都元ダイスケ IT-PRESS&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/daisuke-m/20090707/1246979611&#34;&gt;http://d.hatena.ne.jp/daisuke-m/20090707/1246979611&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;今自分が掲げているエンジニアとしてのキャリアを思い描いたときに、こういうステップを踏んでいこう、と思ったことが全て網羅されていて、自分の考えの方向性は間違っていないんだ、ということを再確認できたと同時に、ものすごく同意。そこで今の自分の到達レベルがどこなのだろうと再認識するために一つ一つ確認して振り返ってみる。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;何事にも興味を持とう&#34;&gt;何事にも興味を持とう&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;興味って持とうと思って持てるモンじゃないもんね。だけどね、勉強やめたらエンジニア終了だと思ってる。俺は、勉強するのやめる時は、一緒にエンジニアも辞める。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これについては学生時代から興味があって今の仕事をしているので、クリア。逆に今時間が段々取れなくなってきて、読書や勉強時間が取れないことについてストレスを感じているくらい。正直、本業放り投げて1ヶ月位篭って本読み漁りたいくらいｗ&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;ブログを読もう&#34;&gt;ブログを読もう&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;まだ「どのブログを読めばいいのかか分からない」というのもあるか。何かを知りたくてググった時、自分に情報を与えてくれた記事を書いていた人のブログとか。気になる人、有名人、興味があれば誰でもいい。とりあえず購読してみて、つまらないとおもったら外せば良い。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これもRSSリーダーで毎日読んでいる。自分が使っているツールはGoogleリーダー。主にエンジニアの方の個人ブログ、@IT、ITPro、ThinkIT、マイコミ、gihyo.jpとかの技術系サイト、あとIT勉強会・ATNDのRSSなども流し込んで勉強会アンテナを立てている。&lt;br&gt;
自社の人間に「RSSリーダー使ってる？」って聞いた事があって、大抵「何それおいしいの？」的な答えが返ってくるんだけど、自分の会社ながらそれなんていう情弱って言いたくなるんだよなー。あなたたちそれでもプロですか（ry&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;本を読もう&#34;&gt;本を読もう&lt;/h4&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;興味のある本を探して読もう。時間は基本的にない。けど寝る前の30分を続けるだけでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月に1〜2度、技術書が豊富な本屋で、平積みになっている本をチェックする。最新動向はRSSで単語くらいは拾っているはずだから、目に付く技術がいくつかあるはず。本当に興味があったら即買ってしまおう。（積読にならない程度にｗ）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;そりゃあもう積読だらけですｗ　本には投資を惜しまないようにしているけれど、逆に読めなくなってくるとストレスたまってくるのでその辺の塩梅が難しいなーと最近感じたり。&lt;br&gt;
ショッピングに行ったら新宿のジュンク堂か紀伊国屋に行かないと気が済みませんｗ　特に用事がなくても行ったりするなー。僕は個人的に本って出会いだと思っているので、フラフラ歩いていても平積みになっている本で「これは！」と思うことは結構あります。&lt;br&gt;
WEB+DB PRESSは僕も毎号購読しています。ついでに読者プレゼントにも毎号応募していて、あわよくば技術書代を少しでも浮かそうと企んだりｗ&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2009/07/08/my-answer-to-how-to-walk-as-an-engineer/#f1&#34; title=&#34;未だに当たった事はないけどｗ&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
あと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BX0HB6/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i4Kp8RytL._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;DB Magazine (マガジン) 2009年 08月号 \[雑誌\]&#34; title=&#34;DB Magazine (マガジン) 2009年 08月号 [雑誌]&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BX0HB6/hatena-blog-22/&#34;&gt;DB Magazine (マガジン) 2009年 08月号 [雑誌]&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 翔泳社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2009/06/24&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 雑誌&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クリック: 2回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/B002BX0HB6/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (2件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;とか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116564/hatena-blog-22/&#34;&gt;&lt;img src=&#34;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u8Y6A2D-L._SL160_.jpg&#34; alt=&#34;開発の現場 Vol.012&#34; title=&#34;開発の現場 Vol.012&#34;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116564/hatena-blog-22/&#34;&gt;開発の現場 Vol.012&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;作者: SE編集部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出版社/メーカー: 翔泳社&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;発売日: 2008/04/15&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メディア: 大型本&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クリック: 9回&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/asin/4798116564/hatena-blog-22&#34;&gt;この商品を含むブログ (5件) を見る&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;辺りも個人的にはおススメしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;ブログを書こう&#34;&gt;ブログを書こう&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;これについては、書いてはいるけどアウトプットの量が絶対的に少ないなーと思っているｗ　ただ個人的には文章を起こす時に推敲に時間をかけすぎてしまうきらいがあるので、つい滞りがちになるんだよな…。もっとライトな感じで書くようにしていくべきか。&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title> なんだか笑えない</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/</link>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 00:23:55 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20081231/p1&#34; title=&#34;「現場のSE, PGが考えるデスマる条件とは」 - カレーなる辛口Javaな転職日記&#34;&gt;http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20081231/p1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「現場のSE, PGが考えるデスマる条件とは」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;自分の立場で1つ1つ確認してみた．ほぼ当てはまるんですけどｗ&lt;br&gt;
思うことをつらつらと書いてみる．&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ウォーターフォール・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自分が見聞きした限りで，これ以外の進め方をしているSIプロジェクトを知らない．&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/#f1&#34; title=&#34;自分の観測範囲が狭いだけかもしれないけど&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;顧客フォーマットの開発計画書もこれが前提になっていて，要件定義，外部設計，内部設計，製造，テスト，移行，稼動って欄があって，それぞれに上長決裁欄にハンコが押されると，お金が入ってくる仕組み．だから戻りは“ありえない”という前提で物事が進む．でも現実はそれとは乖離しているからデスマる．&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;反復型開発とかウォーターフォール以外の開発プロセスでSIを行っているプロジェクトって，契約面では顧客とどう合意をとっているのだろう？機能とか要件単位（TracとかRedmineのチケット単位？）とか？自分ところの状況で言えば，顧客は機能単位とかの価格が高価なのか安価なのかなんて判断できないから，結局「これだけの予算を用意したから，その枠内であの機能とこの機能は必須で，これもつけてね」なんて感じで要求してきて，あとはそれと開発側の思惑とのせめぎ合い，なんてことばっかりで，他の開発モデルでやらせてくれっていってもコスト面で他社と比較できないから無理です，って言われるのが関の山なんですよね．顧客は予算内にやりたいことを盛り込んでできるだけ低コストに，ということが全てだから．その後の拡張性や保守性なんてのは二の次．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;低スキル - 大人数開発・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;人数×単価が売り上げというビジネスモデルなところは，すべからくこれは当てはまると思うんですよね．ってことはSIという業態≒デスマ？低スキルな人は，1人月どころかマイナスに作用する&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/#f2&#34; title=&#34;周りの人間の作業が増える&#34;&gt;*2&lt;/a&gt;人もいる．そういう人を派遣している下請け会社は，自社に篭らせても金食い虫になるだけなので，なんとかうまいことどこかに潜り込ませて1円でも稼いでくれば御の字，と思っている．元請けは設計・実装のスキルを磨くことよりも，そういう人を何とか上手く使って結果を出すことを求められる．こう見ると，最初から失敗するのは目に見えている気がする．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;人月単価・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;上に同じ．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;多重下請け構造・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;上に同じ．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;時代遅れのスキル・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;メインフレーム，COBOL，JCL，TSO/ISPF，ADABAS，Natural・・・などなど．マズいと思うのは，自社の新人研修もこれらがカリキュラムになっていること．危機感を持っている子は，自ずと違うことも自分から学習したりするのも稀にいるけど，殆どはこの世界しか教えてもらってないまま30歳，40歳となっていく．30〜40歳の先輩もそれが当たり前と思っているから，特に何か言うわけでもない．団塊の世代が居なくなっても，こういった団塊ジュニア世代が居る限りSI業界はドラスティックには変わらないと僕は思っている．&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/#f3&#34; title=&#34;数は確実に減るだろうから，緩やかに技術の移行は進むとは思うけど&#34;&gt;*3&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;年功序列・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;技術スキルだけなら，正直言って若い人の方が何倍も高いと思う．けれども，「業務知識」という言葉を盾に，経験年数を積まないと「業務知識」なんて付かないから，経験が豊富＝年功が高い人が上，「業務知識」を知らない単に実装する人が下，という階層構造を上の人が作り上げる．そこに安住するためにね．でも，「業務知識」なんてのは若い人でもやらせれば理解するし，やらせないとわかるはずもない．大体，そんな何年もやらないと理解できないようなことだったら，ユーザ側の若手も業務が理解できないということか？実際に業務こなしているのってユーザの若手じゃないのか？一番難しいのは，そういう業務を実装レベルまで落とし込むのが難しいのであって，結局は“上”の人がそこに安住するために作り出している構造に過ぎない．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;「設計工程」と「プログラミング工程」（製造工程）を分割する・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;これも上に同じ．で，いつも違和感を感じるのは，コーディング作業を「製造工程」と呼ぶところ．どこのプロジェクトもそうなのかな？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;「上流工程」という名目で時間と資金を浪費・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;これも上に同じ．「上流工程」が完璧になされないと下流で手戻りが発生するから，と世間話や与太話が半分以上を占めるミーティングを何度も行って時間を浪費する．「上流工程」ができる人は単価も高いから資金も浪費する．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;PMBOKやITSSが幅をきかす・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;PMOなんてのが最近立ち上がったらしく，やたらと管理資料を作らされる．JavaコードのSTEP数を算出しろなんて依頼も日常茶飯事．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;技術者の意見より管理職や営業の意見が優先される・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;お金を動かしているのは我々だ，と思っているのだろうと．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;コン猿が大きな顔をする・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最近某社が入ってきて，勢力拡大している．やたらとPowerPointで資料を作っている．彼らは見せ方が上手いので，顧客も乗せられて大分お気に入りのよう．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;実現可能性も分からないまま無理難題をふっかける顧客・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;それを実現するのがあんたらの仕事でしょ？くらい思っているのだろうとつくづく思う．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;しかもそれを断らない担当者・・・△&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;これは自分の身を守るためにも心掛けていることではあるけれど，プロジェクトメンバーが満足しているほどかどうかというとわからないので，自戒したい．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;鉄筋減らしてコストダウン・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;予算枠が決まってるから・・・云々．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;機能が際限なく追加される・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;予算の権限がユーザではなくシステム部が持ってたりすると，ザラだ．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;意味もなく頻繁に仕様変更・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;監督省庁の監査が入ったから，絶対に変更しないとダメ，とかザラだ．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;しかも納期と予算はそのまま・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;業務改善命令で期日は決まってるから納期は延ばせない，年度予算もこれだけしかないからこの枠内でなんとかしてくれ，とかザラだ．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;さらに人を追加する・・・○&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;管理職の人は人追加すれば終わると本当に思っている．&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/#fn1&#34;&gt;*1&lt;/a&gt;:自分の観測範囲が狭いだけかもしれないけど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/#fn2&#34;&gt;*2&lt;/a&gt;:周りの人間の作業が増える&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/31/somehow-not-funny/#fn3&#34;&gt;*3&lt;/a&gt;:数は確実に減るだろうから，緩やかに技術の移行は進むとは思うけど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
    <item>
      <title>似たような人を知っているけど・・・</title>
      <link>https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/27/similar-person-i-know/</link>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 22:05:20 +0900</pubDate>
      <author>yusuiked@gmail.com (yusuiked)</author>
      <guid>https://blog.yusuiked.dev/posts/2008/12/27/similar-person-i-know/</guid>
      
      <description>&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://q.hatena.ne.jp/1230046414&#34; title=&#34;大学4年生です。来年からSIerで働くことが決まりました。 ITコンサルタントを目指したいと思っています。 ITコンサルの業務をこなす上で有用なスキルや資格があれば理由と.. - 人力検索はてな&#34;&gt;http://q.hatena.ne.jp/1230046414&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ITコンサルタントを目指したいと思っています。&lt;br&gt;
ITコンサルの業務をこなす上で有用なスキルや資格があれば理由と共にアドバイスいただけませんか？&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;釣りかもしれないけど，あえて一言．&lt;br&gt;
僕の大学のゼミの同級に同じことを言っていた人が居ました．彼は優秀な人でしたが，システム知識はまったくなく，苦手だしそもそもそんなもの必要ないから勉強しない，とまで言っていました．&lt;br&gt;
その人がどうなったと思いますか？辞めちゃいました．今は全く関係のないことをしています．&lt;br&gt;
まず，なんでITコンサルをやりたいと思ったのか？ってところを聞いてみたい．&lt;br&gt;
お金がたくさん貰えるから？SI業界入っちゃったけどプログラムなんて書きたくないから？&lt;br&gt;
もしそういった理由なら，即刻違う業界へ行った方がよいです．お金がたくさんもらいたかったら，金融・マスコミ・商社，もっと貰えるところがあります．プログラムが書きたくない？あなたの提案した机上の空論を実際に形にする何人もの技術者が，不幸な思いをします．自分だけならまだしも，周りに迷惑をかけないで欲しい．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたがなりたいのは，ITコンサルタントじゃなくて，経営コンサルタントじゃないの？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;-&amp;mdash;-&lt;/p&gt;</description>
      
    </item>
    
  </channel>
</rss>
