改めてイタリア戦

改めてビデオでイタリア戦を見た。
結果と内容を見れば言わずもがなだけど、それにしてもここに来て山本監督の采配には疑問。そう感じるのは俺だけではないだろう。

結局ジラルディーノにやられてしまったし。やっぱまだ日本と一流国のFWの質・レベルは違う。決めるとこでキッチリ決める。一瞬のシュートの判断がすごい。松井もキーパーと1vs1の場面があったけど、一瞬の躊躇があって掻っ攫われた。ここが大きな違いなんだろうと思う。セリエで得点ランキング2位になる実力者と比べてしまっては失礼か。
文句を言えばキリがないので、これ以上否定的なことを言うのはやめよう。

ちょっとだけ嬉しかったのは大久保がフェラーリをふっ飛ばしてくれたとこ(笑)
大久保には気迫を感じた。通用するしない以前に、相手に向かっていく姿勢は大切だと思う。それが番狂わせというものを招くのだから。
日本U-23代表はオリンピック予選では戦う姿勢を見せてくれていたのに、本大会では覇気を感じられなかった。

オリンピックは本来アマチュアの大会で、野球やサッカーなどはプロ選手も参加しているが、今回の日本選手団の中でもっとも精神的にアマチュアだったというか覇気がなかったのが、プロ選手であるサッカー男子だった気がする。(徳永は一応在学中だしアマチュアか?w)