同伴

今日はいつものDB構築のお仕事。

ここのところは、同じような機能を目的に添えるよう少し変更を加えるだけで、ほぼ同じルーチンワークのプログラムを複数作るだけという作業が続いているので、多少マンネリ化している。
やはり新しい物を作り出すというのは創作意欲がそそられるので楽しみながら作業をすることができるのだが、同じようなものを続けて作るというのは、なかなかモチベーションを保つのが難しい。
この辺が自分の好きなことを仕事にすることのジレンマなのだろうか。

この日は以前から中学時代の友人と飲みに行く予定が入っていたので、仕事を7時ごろに切り上げ、最寄駅に向かう。
駅で15分程度待って友人の車に拾ってもらった。
その待っている間、初めて同伴出勤というものを目撃した(笑)

駅のロータリーに一台の車が横付けして、中から一人の男の人が出てきた。その人は夜の街にはあきらかに不釣合いな格好をしていて、どちらかというと秋葉原の街に毎日出没していそうなタイプの人だった。
5分程度経っただろうか。また一台の車。今度は高級車が横付けしてきた。
中には2人居て、運転席に黒っぽいスーツを着た少し強面の男の人。そして助手席から出てきたのはいかにも夜の街で大活躍していそうな派手な格好をしたおねぇさま。
高級車はおねぇさまを降ろしたあとすぐ去っていき、そのおねぇさまがさっきの秋葉系の男の人の方に近づいていくではないか。
女:「待った~??」
秋葉君:「ウウン全然~♪」
そのまま夜の街に消えていきました・・・。
これを見てキター(・∀・)ー!と思ったわけですよ(笑)

ま・・・まぁ人それぞれありますからね。
せいぜいあの強面の兄ちゃんに脅かされないようにうまくやってください。

自分はというとそのあとボウリングにつき合わされたり、ゲーセンに拉致られたりファミレスで3時間くらいぼけーっと人の話を聞いていたりと散々連れまわされました_| ̄|○
結局家に帰ったのは朝5時前。

友達の神経が理解できません。