年寄りは実績と計画が大好き
久しぶりの出社
通勤かったるいなぁなどと思いつつも、自分のデスクに着くと、付箋で書置きが
上司からの呼び出しだった
早速内線で連絡を取ってみると、ちょっと話をしたいと言われたので談話スペースへ
内容は、現在の仕事のことと、将来的なキャリアプランのことをいくつか質問された
実は先週、そういった関係の書類を提出していて、それについて質問されたというわけ
まぁ兼ねてからオープン系の業務に従事したいという希望は持っていたので、それを正直に書いてみた。新人らしからぬ行為だけどw 正直、「新人のくせに」などと言われるのを覚悟していたんだけど・・・
案外、そういう希望を持ってるのねというような感じで聞いてくれた
この上司の方は非常にいい人で、プライベートでもテニスに行ったり、しょっちゅう呑みに連れて行ってくれたりと部下の面倒見もいいので信頼も厚い人なのです
話は戻って、実は上記の書類を元に、近いうちに部長と面談を行う予定があるんだけれど、そのときのためにということでアドバイスをしてあげようというのが呼び出した意図だったみたい
その中で、人材に対する会社側の考え方、マネージャの考え方、人事の考え方などを教えてもらった
面接も一つの交渉事で、こういうことを踏まえて面接に臨まなければ、最初から足元見られた状態で面接を受けることになるよってなことまで教えてもらって、とても有意義な時間でした。同時に上司に恵まれたなーとも
その上司が言っていた格言
「年寄りは実績と計画が大好きだ」 いくらやる気がありますよと言っても、何か証拠または具体的な物を示さないと、聞く耳持ってくれないからねとのこと
例えば、Javaの資格持ってますとか、無いなら試験をいついつ受ける予定ですとか
そういう物をまとめた資料等を面接時に持って行くとベターらしい
まぁその通りですよね
こうなったらダメ元で思いっきり希望をぶちまけてくるかー!