小説版バイオハザード

最近電車の中で文庫本を読むのが、yusuikedのマイブーム。今読み終わったのが、映画版バイオハザードのノベライズです

バイオハザード
映画版バイオハザードは、主な舞台が洋館の中ではなく研究所の中だったことと、ゾンビが全然怖くなかった(なんだかゾンビの学芸会みたいだった)から、あまり面白かったとは思わないんだけど、この小説版バイオハザードは、描写がよりグロテスクな表現をしているので、映画よりバイオハザードっぽいなと思える作品です

また、映画と多少死ぬ人が違っていたり、終わり方が微妙に違ったりして、その辺もオリジナリティがあってよかったです。ただ、そうすると次のバイオハザード2との関連が微妙に変わってくると思うんだけど

ということで、引き続き小説版バイオハザード2も読んでみる事にします。