バイオハザード2 アポカリプス

バイオハザード
読み終わりました

感想。面白くありませんでした。前作の方が面白かったなぁ

そう思った理由は2つ

まず一つ。前置きが長すぎること

今回はラクーンシティ全体が舞台ということで、普通の生活をしているラクーンシティ市民に視点を合わせるのはいいと思う。けれど、そのシーンが長すぎる。それに何人もやらなくてもいいでしょ

本筋に入るまでに半分くらい読み終わっちゃってますよ

それから二つ目。ネメシス怖くない

ゲームの『追跡者』には、小便ちびりそうになるくらいビビった記憶がある。移動して画面が切り替わった瞬間目の前に居たり、部屋に逃げても関係なく追いかけてきたりとか

一方小説の方のはネメシスは、その中にもう一つ人格が存在している。これが良くない。ネメシスは人格を持たずに破壊と追跡を繰り返すから怖いのであって、その中に人間の人格が存在していたらまったく恐怖を感じなくなる

それにその人格は味方側の人間だから性質が悪い

というわけで『2』はあまりおススメしません。